【自転車DIY】SPECIALIZED(スペシャライズド)CROSSRIDER SPORTを昭和な新聞配達車テイストにリペア

【自転車DIY】SPECIALIZED(スペシャライズド)CROSSRIDER SPORTを昭和な新聞配達車テイストにリペア

 

今回も頼まれもの。「なんか昭和な感じで、新聞配達っぽいっていうか」というリクエスト。

わかると言えばわかるのですが、ちゃんと走るビンテージは値が張るしなぁと、フリマを漁って見つけたのが、ジャンクのSPECIALIZED「CROSSRIDER SPORT」。

昭和テイストを残しつつ、今な感じもするように、すべてばらしてカスタムです

SPECIALIZED(スペシャライズド)CROSSRIDER SPORTを昭和な新聞配達車テイストにリペア

見つけたのは、スペシャライズドから2000年くらいまで出ていたクロスバイク「CROSSRIDER SPORT」。

ラウンドしたフレームのスタイルに、ちょっとビーチクルーザーなテイストも感じさせます。

SPECIALIZED(スペシャライズド)CROSSRIDER SPORT

フレームとホイールが生きていれば後は何とかなるだろうという目論みで入手しましたが、そこは大丈夫そうです。

全部ばらして、錆っさびのパーツは、いったんクエン酸の海のなかに。

使えそうなものは活かしつつ、そのほかは交換ですね。

 

 

完成車はいかに?

結局は総とっかえに近かったのですが、完成したバイクのスタイルから見ると、印象的なのはハンドルでしょうね。

ハンドルは、ギザのプロムナードバーに

【自転車DIY】SPECIALIZED(スペシャライズド)CROSSRIDER SPORTを昭和な新聞配達車テイストにリペア

ハンドルを何にしようか迷ったのですが、今回はギザのプロムナードバー「NR-AL-21」にしました。



 

乗車感はほとんどママチャリ・ハンドルですが、前側のストレートになった部分が長いので、どことなくクラシカルな佇まいを感じられるデザインになってます。

横から見た姿は、重心が少し後ろに寄っていますね。

そもそもデフォルトのタイヤは、38cの太めのタイヤだったのですが、荷重に堪えなくちゃいけないという理由もあったのでしょう。

バランス的に見ても、前かごを付けたいところですが、それは今後の話です。

 

足回りは、ナローワイドのチェーンリングでフロントシングルに

足回りは、ナローワイドでフロントシングルに。

今はやっぱりこれがしっくりきます。

チェーンとのかみ合わせをよくするリングの歯のデザインスタイルのことで、チェーンガードを使わなくていいので、見た目のすっきりします。

それに、かみ合わせがいいということは、力を逃しにくいということでもあるので、漕ぐのが快適。

一度体験すると、やめられないですね、ナローワイド。

 

 

関連記事

  1. 固定種・在来種のタネを入手できるサイト5選

  2. ささみパン粉焼き

    トースターでつくる「鶏ササミの低温パン粉焼き」レシピ

  3. あずきスコーン

    「小豆(あずき)」使い切りレシピ集|下処理の仕方、甘さ控えめスイーツからおかずのメニューを紹介

  4. GIANT(ジャイアント)クロスバイク「Trandist」カスタム

    【自転車DIY】GIANT(ジャイアント)の「Trandist」を整備&プチカスタム

  5. ささみカツ

    【名店から学ぶ仕込み】パサつきがちな「鶏ささみ」「鶏むね肉」をブライニング(塩水漬け)でふっくらジューシーに!

  6. 【自転車リペイント】コミューターをオフビートカーキメタリックに再塗装